ぬいとめし

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ヒルトン東京のマリーアントワネットスイーツビュッフェ! 新しいワゴンスタイルで楽しめる

ヒルトン東京のスイーツビュッフェに行ってきたのでレポートします!

マリーアントワネットの世界観たっぷりで圧倒されます。
コロナ対策もバッチリでした。

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ヒルトン東京のアクセス

ヒルトン東京は新宿の都庁近くに位置しています。
新宿駅からならば、西口から地下道を使っていくと便利ですよ。

スイーツビュッフェの予約は至難のわざ

人気のスイーツビュッフェのため、予約が始まるとすぐ土日の日程は埋まってしまいます。
予約開始直後にすかさず予約するか、平日を狙って予約するのがよさそうです。
予約は一休からできますよ。

↓アフタヌーンティーの予約URLはこちらから

入場した瞬間に圧倒される世界感

さて、予約した時間より少し前にロビーに向かうとビュッフェを待っているお客さんでいっぱいでした。客層はほぼ20代女性で、30代前半の私たちはお姉さんの部類に入っていたと思います。カップルもいましたが、確認できたのは1組だけでした。
まあ年齢性別気にせずスイーツを楽しむのが一番ですね。素敵なお召し物のマダムもいらっしゃいましたよ。

受付は予定時間より早めに始まりました。私たちはすぐ受付できましたが、メールに書かれている時間通りにきた方は行列に並んでいましたので、早め早めの行動が良いと思います。

受付を通るとまずはなぞの巨大鳥籠(写真なし)。不遇な運命のマリーアントワネットの象徴でしょうか。鳥籠の中に入って写真を撮る方がいらっしゃいました。

その鳥籠を抜けると現れるのが、これまた写真映えするディスプレイです。

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こちらに置いてあるスイーツは全てイミテーションで、食べられません。残念。

なお、コロナ対策として

  • 時間を分けての受付
  • ビュッフェ台など、自席以外でのマスク着用

をゲストも求められます。うっかりマスクを忘れてお菓子を求めに立ってしまいがちなので、気をつけましょう。

 

エリアを時間帯に分けての提供

ゲストの分散を目的として、スイーツはティースタンド・シェフズキッチン・ワゴンサービスとエリアが分けられていました。
またテーブルごとに各エリアの推奨利用時間が決められており、私たちはティースタンド→シェフズキッチン→ワゴンサービス→フォトタイムの順番でした。
(フォトタイムも時間に含まれているのはさすが人気ビュッフェですね)

推奨時間はメニューと合わせてQRコードを活用した案内になっています。

ティースタンド

まずはティースタンドです。
着席するとすでに鳥籠を模したティースタンドが置かれていました。

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キッシュ、フィンガーフードもセットされています。
最初はこちらのスタンドを楽しむ時間を設定されていたのですが、シェフズキッチンの豪華なスイーツが気になったためすぐそちらに向かってしまいました😀

シェフズキッチン

シェフズキッチンではシェフがその場で仕上げたスイーツをいただくことができます。

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こちらは王妃のローズガーデンです。

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シェフズキッチンでおいしかったのがこちら、ミルフィーユです。見た目は地味ですが、ナッツのソースが香ばしく、サクサクの生地とよくあうんです。

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シェフズキッチンはその場で仕上げたばかりのものをいただけてうれしいのですが、一皿に一品しか乗せられないため、欲張ってしまうとお皿が手に収まらなくなってしまいます。ご注意ください。

ワゴンサービス

次はワゴンサービスです。
ワゴンで数種類のデザートを盛り付けていただけます。種類を選ぶこともできますが、おそらくほとんどの人は全部盛りを頼むと思われます。

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六種類なので、そんなに多くないですね。

ワゴンスタイルのお菓子をお代わりしたい時は、ビュッフェ台でお代わりできます。

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ディスプレイも可愛いですね。ここにはワゴンサービスにないお菓子もあるので、そちら中心にいただいてみました。

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真ん中上の王妃のフラワーリースがおいしかったです。
ムースとタルト生地の組み合わせがちょうどよいですね。

撮影タイム

お腹いっぱいになったら最後は撮影タイムです。そこかしこにケーキのディスプレイがあるので、自分の好きなかたちで写真が撮れます。
人気のスポットには人が集まっていますが、2,3組程度のため少し待てば写真が撮れますよ。
おそらくここもマスク着用が必要だと思いますが、自撮りだと外している人もいました。

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軽食もgood

スイーツばかり食べていると、塩辛いものも食べたくなるのがスイーツビュッフェのサガ。
軽食ももちろんお味はホテルクオリティのものが用意されています。

卵のスープと

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シーフードペンネが用意されていました。

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最後は塩気のあるものが欲しくなることもあり、ペンネはお代わりしたくらいです。

フォトスポットがおすすめ

以上、マリーアントワネットスイーツビュッフェのレポートでした。

良いところとしてはあまり混雑せずゆったりと楽しめるところだと思います。

ちょっと残念だったのが、ディスプレイ用のケーキと食べる用のケーキが別になってしまったところですね。
「あの素敵なケーキの一部を自分のものにできる」という感覚がなくなってしまいました。
感染予防を考えると、最初から小分けにするのがベストだというのはわかるので致し方ない部分なのかもしれません。

もちろんスイーツのお味は変わりませんよ!

最後にお得情報を紹介します。
なんと一休から予約するとGoto eat対象としてポイントバックがあるんです!

ぜひ一休から予約してみてくださいね。 

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