ぬいとめし

ぬい写真とご飯の写真ばかりの旅行記 ガイドブックに載らないような、現地に行かないとわからないことを意識して書いて行こうと思います

台湾一人旅2019 ローカルで大人気小籠包 明月湯包

ローカルの人にも人気の小籠包、明月湯包をレポートします!シンプルだけどタネが濃厚です!

 明月湯包のアクセス

明月湯包はメトロ六張犁駅から徒歩8分ほどのところにあります。観光地がある駅ではなく、目印になる建物もあまりないですが、大きい一本道を歩いていくとたどり着くことができます。赤い看板が目印です。

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www.tripadvisor.jp

明月湯包の内観

明月湯包は昔ながらの街のごはんやさんといった感じの内装で、席数もあまり多くありません。

日曜の11時半ころに訪問しましたが、先客は二人しかいませんでした。

店員さんはすごい愛想があるわけではないですが、日本語メニューをさっと持ってきてくれたり、てきぱきと仕事をしています。日本語メニューは写真付きでわかりやすいですし、オーダーは伝票に書く方式なので、店員さんとお互いに言葉が通じなくてもなんとかなりますよ。

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壁には年季の入ったメニュー表がありました。

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お待ちかねの小籠包をいただきます!

普通の小籠包をオーダー。空いていましたが10分ほど待って提供されました。小籠包が来るまでの間、隣でひたすら包んで蒸してる職人さんを見ていたらあまり飽きませんでしたよ。

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さて、いただきます!まずわかるのがお肉の濃厚さ。脂がよいのか、まったりと、そしてうまみのある味が口の中に広がります。

皮は少し口にくっつくような、少し乾燥した感じでした。あまり皮にはクセがなく、タネを邪魔しない感じです。

とってもおいしいので、お腹に余裕があったら蟹味噌小籠包も食べたかったなあ。次にも小籠包が控えてるので我慢しました。

食べている間にどんどん観光客らしき人が増えてきました。途中で学校帰りの高校生みたいな人がテイクアウトでやってきたり、地元の人にも愛されている感じがします。

お会計してお店を出ました。お支払いは多分現金のみです。お気をつけください。

アクセスは良くないですが、それを上回るおいしさです。ぜひ美味しい小籠包を食べたい方は訪ねてみてください。

訪問日 2019/1/20