ぬいとめし

ぬい写真とご飯の写真ばかりの旅行記 ガイドブックに載らないような、現地に行かないとわからないことを意識して書いて行こうと思います

SFC修行 2018 その4 深夜のチャンギ空港ラウンジホッピング②

 朝6時の出発まで空港で時間を潰すチャレンジ、後半戦です!

2:30 ターミナル1 dnataラウンジ

シャワーを浴びてさっぱりしたい、ということでdnataラウンジにきました。こちらはとても広くて清潔なシャワールームがあります。他のラウンジだとトイレの並びにあったりしますが、こちらはトイレと独立しているので安心して使うことができます。

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ホットミールをチェック。3:00時点で朝食が補充されています。

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休憩スペースは仮眠している人が数人いたくらいで、空いていました。

dnataラウンジはシャワーを借りるだけなので、ターミナル2のSATSプレミアラウンジに移動します。少し歩きますが深夜帯もターミナル間の移動ができます。

3:00 SATSプレミアラウンジ

SATSプレミアラウンジはANAプレミアムエコノミー利用時に案内されるラウンジですが、プライオリティパスでも利用できます。いろいろ所用を終えたのでゆっくり休みたいですね。ラウンジに入るとネットカフェのような仕切りつきスペースがありました。ほぼ埋まっていましたが空きを見つけて入ることができました。

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背が低い私で足を伸ばして座ることができるくらいの広さです。背が高いと窮屈だと思います。ですが足が伸ばせるだけでも御の字です。仕切られているだけで安心して休むことができます。

…でも寝過ごしたらいけないと言うプレッシャーで全然休めませんw2時間くらいは寝られるのですが一睡もできず過ごしました。

4:30頃チェックインカウンターで搭乗券をもらいます。オンラインチェックインでバーコードをもらっているので紙は必須ではないのですが、あったほうが安心てすね。

またSATSプレミアラウンジに戻ると、朝食のサービスが始まり…そうで始まらない。結局朝食が出てきたのは5:30でした。6:35発の飛行機に乗るにはちょっとギリギリですね。

深夜帯のごはんと朝食のチェックです。

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深夜帯もホットミールは補充はすくないもののあります。カレーやチキン煮込みなど、ハラール食が中心です。朝食は一部ですがこんなかんじ。

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キッシュがありました。アジアンフードばかりだったのでうれしい。

朝の便で成田に戻ります。お気づきかも知れませんが私はシンガポールに入国してません。チャンギ空港が搭乗も到着も同じゾーンでできることと、預け荷物がないためできてしまいます。入出国の手続きが要らないのは並ばなくていいし、審査でいろいろ説明しなくていいので楽です。ただし怪しい動きには間違いないので、両手を振っておすすめはできません。

これで全旅程の半分が終わりました。

次は沖縄に戻ります!

訪問日 2018/11/11