ぬいとめし

ぬい写真とご飯の写真ばかりの旅行記 ガイドブックに載らないような細かい情報をお届け 2020世界一周予定

ハイアットリージェンシー横浜 宿泊記 お部屋編 クラブツインルーム

ハイアットリージェンシー横浜に宿泊しました。
この記事では宿泊したクラブツインルームの様子をレポートします。

 クラブラウンジ編はこちら↓

www.nuiandfood.com

 

ベッドルーム 

まずお部屋に入って目に入るのがこの金屏風です。
インバウンドを意識した、海外から見た日本のイメージが随所に使われています。

f:id:sbrktkr:20201026192615j:plain

机はある程度の奥ゆきがあり、書き物も快適にできそうです。
ただしデスクライトはありません。ベッドの読書灯をうまく使う必要があります。

f:id:sbrktkr:20201026192625j:plain

こちらはデイベッドになるソファ。
窓からの景色は視界は開けているものの、眼前に広がるのは建物ばかりです。

f:id:sbrktkr:20201026192636j:plain

スマホ依存症の私にとって、ベッド周りの充電は非常に大事なのでチェック必須。
USB1つ、コンセント2つがついているので花丸です。
新しいホテルなのでしっかり備えられてますね。

f:id:sbrktkr:20201026192645j:plain

 クローゼット周辺です。広さもある程度ありますね。
チェストにはパジャマの上下もありました。

f:id:sbrktkr:20201026192540j:plain

 冷蔵庫はなにも入っていませんが、電源も入っておらずでした。

ウェットエリア

次に紹介するのは水回りのエリアです。
なんと洗面台とベッドルームの境目には壁がありません。
引き戸で仕切れるようになっています。

f:id:sbrktkr:20201026192445j:plain

引き戸を閉めて、洗面台側から見た図です。
当たり前ですが引き戸しか見えませんね…

f:id:sbrktkr:20201026192530j:plain

この間取りによって、面積の割りにお部屋を広く感じることができました。

 

次はバスルームです。

f:id:sbrktkr:20201026192456j:plain

シャワーは天井からと持ち手付きの2種類。バスタブもあります。

f:id:sbrktkr:20201026192509j:plain

トイレは最新型のウォシュレットがついていました。

アメニティー

設備以外の小物類の紹介です。

f:id:sbrktkr:20201026192519j:plain

バスアメニティはPARMACOPIAです。

クシ、レザー、コットン、綿棒、ボディタオルなどの基本的なものが揃っていました。
個人的にはボディタオルがふわふわで好みです。 

またメイク落としをリクエストしたところ、個包装のメイク落としシートをいただけました。ソフティモだったかな。

お部屋のアメニティーもご紹介します。
飲み物のコーナー。カプセル式コーヒーメーカーはUCCのようです。

f:id:sbrktkr:20201026192552j:plain

グラスは3種もあります。
ソフトドリンク用のグラスやワイングラスのほかに、ウイスキー用のグラスも揃っています。これなら室内で宴会しても困りませんね。

f:id:sbrktkr:20201026192604j:plain

以上、ハイアットリージェンシー横浜のクラブツインルームの紹介でした。

金屏風にはびっくりしましたが、そのほかは機能的で合理的だと思います。
広さもものすごい広いわけではありませんが、全く窮屈には感じませんでした。

ハイアットリージェンシー横浜の予約はじゃらんからがおすすめです。GoToも使えますよ。
下のバナーから直接ホテルのページに飛べます!

訪問日 2020/10/25