箱根旅のディナーはホテル近くのイタリアンに伺いました。
海鮮中心のイタリアンをリーズナブルにいただけて大満足のディナーでした。
La Bazzaのアクセス
La Bazzaは箱根登山鉄道宮ノ下駅から歩いて10分ほどのところにあります。
箱根湯本方面から強羅方面に向かって歩くと、富士屋ホテルを過ぎて交差点の角を曲がった先にあります。
建物の2階にあるため、ベビーカーの場合は持ち上げる必要があります。また階段が急なので、ワンオペだと持ち上げるのが大変かもしれません。
ラバッツァのメニュー
ラバッツァのディナーコースは3パターンあります。
- パスタコース 1,850円 (パスタ、前菜、パン)
- ディナーコース 2,550円 (メイン、前菜、パンorライス)
- シェフのおすすめコース 4,500円(メイン、前菜、パンorライス、デザート、コーヒー)
ディナーコースとシェフのおすすめコースの違いは、デザートコーヒーがつくだけでなく、メインのグレードも上がることです。
そのほか、黒板に季節のおすすめが載っており、これを各コースと組み合わせることも可能とのこと。
ズワイ蟹やじゃがいもなど、旬のものを使ったパスタが多くメニューを決めるのにとても迷いました(写真を撮ってこなかったのが悔やまれる。。。)。
今回は大人2人と子供1人で、パスタコースとディナーコース、あとパスタ単品を注文しました。
具沢山の海鮮パスタ
まずはコースのサラダが提供されました。

右下のフォークと比較してほしいのですが、セットのサラダにしてはボリュームがあります。
シンプルなサラダですが、チーズと生ハムの塩気がちょうどよくレタスもシャキシャキでおいしかったです。ここでメインのお皿への期待が高まります。

セットのパンとホイップバター。フランスパンは外はカリッと中はもちっと、小麦の味も濃いめ。ホイップバターが軽やかなのにミルクの味が濃く、とてもおいしかったです。しかも大きめのココット皿にこれでもかと入っており、サービスがよいですね。

こちらがパスタコースメインの、海の幸とルッコラのスパゲティ トマト風味です。
まずは美しい盛り付けを楽しみ、いただきます。ムール貝、えび、貝柱、タコの個性と酸味のあるトマトソースがよく絡み、そこにルッコラのアクセント。
麺は2歳児がお腹いっぱい食べてしまったので、大人は具の部分を味わいました。

次は食べかけの写真ですが、アラカルトで頼んだ生ウニとベーコンマッシュルームのスパゲティ。
生ウニは細かくクリームソースに絡んでいます。生ウニとクリームの濃厚な味が喧嘩せずしっかり主張しており、かなりの満足感があります。
生ウニたっぷりなのに1,980円はコスパ高いです。

最後にディナーコースのメイン、若鶏のソテー ローズマリーの香り。
じっくり焼いた鶏は皮目がパリッとしており、肉にはしっかり下味がついていて、あっという間になくなってしまいました。
最後に子連れ対応ですが、エレベーターなし、キッズチェアなし、ソファ席もなし(食べログではありとなっていますが、今はなくなってしまったそう)と、ハード面ではあまりよろしくありません。
しかし、ソフト面では子連れにも快く対応してくださいますし、実際小学生含むファミリーが訪問していました。
ちなみにホールキッチン共にベテランの方が多く、接客はとてもアットホームです。
本格的海鮮イタリアンをカジュアルに楽しめる
以上、La Bazzaのレポートでした。
こんなに頼んでお会計は6,000円台と、かなりリーズナブルです。
海鮮たっぷりのパスタなどのこの内容で都内だと1.5倍はするんではないでしょうか。
観光地、しかも天下の箱根宮ノ下ならもう少しお金取ってもいいんじゃないかな。。。と思えます。
ボリュームもしっかりあり、具材も惜しみなく使われていて、旅行のハレのご飯として気持ちよくいただくことができました。
箱根のリピーターで、素泊まりの方にはぜひおすすめしたいレストランです。
訪問日 2024/10/14