日本が誇るたくさんの国宝や美術品を鑑賞できる東京国立博物館。
期間限定でキッズスペースができたというので伺いました。
遊びながら教養が身につけられて楽しかったですよ!
あそびば☺とーはく!のアクセス
あそびばとーはくは東京国立博物館の1階特別室で実施しています。
東京国立博物館へは山手線上野駅が便利です。駅ナカでお弁当やおやつを買っていくのがおすすめ。
敷地内に入ったら、中央の本館へ。部屋は有名な玄関の大階段の横です。
あそびば☺とーはく!の概要
あそびばとーはく!の概要は以下です。
日時:026年1月16日(金) ~ 2026年3月1日(日)10時00分~16時45分(最終入場16時30分)
場所:東京国立博物館 本館特別5室
料金:無料(高校生を除く18歳以上70歳未満の方は当日の東博コレクション展観覧料が必要です)
土日は予約制で、45分制となっています。予約開始は1週間前の20時から。人気なので開始時刻にスマホスタンバイがおすすめです。
当日は予約時間の15分前につきました。前の回の利用者が退出した10分前ころから受付をして中に入ります。
中に入ってもすぐは遊べず、注意事項を聞いて、開始時間きっかりに遊べるといった仕様でした。

入口にいたはにわ。
あそびば☺とーはく!の遊具
遊具をご紹介します。

まずは全体感。吹き抜けの豪奢で開放感がある建物に、カラフルなキッズスペースがあるのはちょっと違和感があっておもしろい。
スタッフさんもたくさんいて、子どもたちを見守ってくれます。
とーはくふじ

キッズスペースの真ん中に鎮座する、ふわふわした滑り台。
3歳の息子は20分くらいこれに夢中になっていました。3-5歳くらいが滑り台にわーっと集まって楽しんでいましたね。
1歳の娘はさすがに登れずでした。
はつゆめボールプール

みんなだいすきボールプール。深さで2つに分かれていて、90cm以上とそれ未満で身長制限があります。
小さい方ははいはいなどあんよがまだ安定しない子、大きい方はそれ以上の子向けといった感じです。
松や鷹、茄子などの縁起物が隠れていて、探すのが楽しいようです。
アクティブな子は滑り台に行くので、まったり体を動かすならこっちです。
リラックスエリア


遊び疲れたらこちらへ。名作やアートにちなんだ絵本がかけられており、ゆっくり読めます。鳥獣戯画絵本とか初めてみた!
手形アートやお絵かきもできます。
あそびばみくじ

うちの子にはちょっと難しかったのでやりませんでしたが、おみくじもあります。
おみくじを引いて5種類の中の縁起物から1つ選び、おみくじの紙をもらえる仕組みです。
紙を切って半分は持ち帰り、半分はお絵かきして飾れるようです。
タイムスケジュール
我が家はまだ美術品を楽しめる年齢ではないので、それ以外でトーハクを楽しめる方法を模索しました。
そんな我が家のスケジュールがこちらです。
12:45 トーハク着
13:00-13:45 あそびばとーはく
13:45-14:00 彫刻などちょっとだけ展示鑑賞
14:00-14:30 前庭ではやめのおやつタイム
14:30-15:00 上野公園の噴水鑑賞
15:00- 上野駅で夕飯のおそうざいを買って帰る
天気がよければ前庭でランチorおやつがおすすめです。
ベンチがたくさんあり、混雑する上野でもゆったり腰を落ち着けることができます。
鳩が寄ってくるのでそこだけ注意ですね。
上野公園では毎週末イベントがあるので、事前チェックすると楽しめます。
午前からなどもっと時間があるようだったら、近くの国際子ども図書館がおすすめ。
本を読んで楽しむだけでなく、穴場のカフェテリアもあります。
以上。あそびばとーはくの紹介でした。
子供も遊びながら縁起物などの教養が身につきますし、親としても子連れだとなかなか行けない博物館に足を運ぶことができて、貴重な体験ができました。
期間限定イベントですが、恒常開催になることを期待します!
訪問日 2026/1/18