ぬいとめし

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子連れ沖縄旅行記2026 2日目 オキちゃん劇場とイルカのえさやり〜海人料理 海邦丸

子連れ旅行記2日目、今日は沖縄北部へ移動して、美ら海水族館のある海洋博覧会記念公園へ向かいます。

ポーたまはモバイルオーダーがおすすめ

お昼の高速バスの時間まで、国際通りをお散歩します。
子供は牧志市場のお魚やさんに夢中でした。

11時頃にぽーたまに向かったところ、時間をずらしたのに列ができていました。

しかし、事前にモバイルオーダーで注文していたので、並びはスキップして受け取るだけ!

空いている時間だと、40分後くらいに仕上がるようです。

そのあとは県庁前バスターミナルから本部町の海洋博記念公園まで、2時間の長距離バスの旅です。

子供はぽーたまを食べていたためぐっすり寝てくれて、大人しくしてくれました。

バスが着いたら貸しペンションに荷物をおいて、海洋博公園へ。

オキちゃん劇場へ

海洋博公園には美ら海水族館以外にもたくさんの施設があります。
海獣の施設がいくつかあって、まずはイルカがいるオキちゃん劇場へ。イルカショーを見ます。

ほかに見るところもないので、30分前に席取りも兼ねて座りました。全然空いていたのですが、25分前くらいに急に混み出し、良い席はすぐになくなってしまいました。

いい席を狙う方は先に席を取っておくのがおすすめです。プールにはいるかが顔を出してくれるので、子供はプール横にいて時間を潰しました。
ショーはジャンプを多用していて迫力満点でした!

 

次はイルカのえさやりのために、となりのプールに並びます。

イルカショーのあとにえさやりイベントがあるというスケジュールなのですが、ショーのあとにダッシュで並ばないと整理券がもらえません。

私はショー中に抜け出して並び、整理券をもらいました。整理券は全員揃っていないともらえないので同行者も急いで列に入りましょう。

チケット購入時に注意事項の説明を受けます。小さい子供には保護者から説明するように言われます(たしかにこれだとわからない)。

 

説明の後に、イルカと対面できます。

餌やりスポットは3つくらいあり、屋根ありとなしのパターンがあります。
おそらく屋根有りが一番壁が低く、低年齢用に作られているようで、私たちは屋根有りのブースに通されました。

 

(こちらの写真は屋根なしでの)

イルカと間近で交流できるため、子供はとても満足そうでした。

しかし、写真の撮りがいがあるかというと…
えさやりと同じ視点だと、口を開けたイルカしかアングルがありません。

親二人であれば一人同行、もう一人はプール横で全体を撮影、といった布陣にするといいかもしれません。

 

海人料理 海宝丸でディナー

泊まっているペンションから徒歩10分程度のところにある商業施設「オキナワハナサキマルシェ」、その施設内にある「海宝丸」さんでディナー。

18時前の訪問で待ち無しで入れました。子連れにはありがたい座敷席への案内です。

 

メニューはこんなかんじ。

海鮮丼、定食、居酒屋メニューが並びます。キッズメニューもあり。

メニュー表にはなかった「漁師のまかない丼」をタブレットで発見、注文してみました。

まかない丼はこんな感じ。刺身は少なめですが海ぶどうやアボカド、卵黄が入っていてボリューミーです。

 

ちなみに夫が注文した海ぶどう海鮮丼。海ぶどうも刺身もたっぷりでおいしそうでした。

子どもたちのお子様ランチおいしそうでした。子供もおもちゃ付きで大喜びです。

今回は食事で利用しましたが、唐揚げなどの居酒屋メニューも豊富で、オリオンビールと刺身で一杯、といった使い方もできそうでした。

 

19時前に退店する頃には、行列ができていました。早めの訪問がおすすめです。

2日目が終わり、次はメインの美ら海水族館へ訪問します!

 

訪問日 20206/5/22