ぬいとめし

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バスチーを十勝風にアレンジしたらこうなった!柳月のトカチックバスキュー

札幌旅行で気になって買ってしまった柳月のバスキュー。食べてみたのでレポートします!

独特なパッケージとはうらはらに(?)とてもおいしかったです!

 

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柳月のトカチックバスキューとは

今日本で大ブームのバスクチーズケーキ。強火で焦がした黒い外側とは反対に、とろっととろけるような中身が特徴のチーズケーキです。
バスク地方の有名バルの看板メニューであったことから、日本ではバスクチーズケーキと呼ばれるようになりました。

そんなバスクチーズケーキを十勝の材料にこだわって作ったのが柳月のトカチックバスキュー!

クリームチーズ、生クリーム、砂糖、小麦の主原料をすべて十勝産にこだわり十勝の菓子職人が作り上げた、十勝のバスクチーズケーキがトカチックバスキューなんです。

www.ryugetsu.co.jp

柳月のトカチックバスキューの購入方法

柳月のトカチックバスキューは柳月の各店舗で購入できます。
ただし人気のようで、開店直後すぐ売り切れてしまうようです。
私が土曜のお昼に大通駅の丸井今井に行ったときはすでに売り切れていました。
次の日に新千歳空港の柳月に開店直後に伺ったところ、ありました!トカチックバスキュー!
あんバタサンなども人気な柳月は開店前から行列ができていて、売り切れないか心配していたのですが、あまりバスキューを求める人は少ないようでした。
ということでバスキューをゲットできました!

トカチックバスキュー実食レポ

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なかなか独特なパッケージです。頑固そうな職人さんが二人鎮座しています。
ケーキだけなぜか実写です・・・

ちなみに、持って帰るときは横にしないようにと店員さんに言われました。飛行機の荷物棚に入れるときは気をつけましょう。要冷蔵でもあります。

賞味期限は5日間。意外と保つので、ちょっとずつ食べようと思います。

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箱から開けるとクッキングペーパーに包まれたケーキが現れます。
箱から出すときもずっしりとした重みが感じられます。これは期待大です!

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4等分してお皿に移した写真がこちらです。
真ん中のほうはケーキと言うよりクリームに近く、切り分けるときに崩れそうになるので注意です。

さて、一口いただきます!

まずは真ん中のクリーム部分をいただきます。チーズというか、クリームを煮詰めたようなねっとり感があります。底にカラメルソースが敷いてあるので濃厚クリームと合わせるとさっぱりして食べやすくなります。

外側はスフレ生地のようにふわふわです。こちらもチーズの味がしっかり濃厚でとてもおいしいです!

以上、柳月のトカチックバスキューのレポートてました。札幌に行ったときはマストバイです!