ぬいとめし

ぬい写真とご飯の写真ばかりの旅行記 ガイドブックに載らないような細かい情報をお届け 2020世界一周予定

すすきので深夜に美味しい寿司を食べるなら 鮨榮

フィギュア観戦のため、札幌に旅行に行きました。

金曜日の夜、仕事終わりに羽田から新千歳に飛んで市内まで向かうと23時をまわる時間になってしまいました。

この時間からおいしい海鮮が食べたいと思っても、すすきのでも海鮮丼屋って22時くらいには閉まるんですね。

本当に24時以降おいしい海鮮を食べられる店はどこだ!できればお寿司!ということで検索しまくって見つけたお店がこちら、鮨榮さんになります。

鮨榮のアクセス

鮨榮さんはすすきのの南側にあります。札幌市営地下鉄の南北線すすきの駅あるいは豊水すすきの駅から歩いて行けます。

私はたまたま路線の関係で豊水すすきの駅から行きましたが、深夜だと暗かったり歓楽街に面していたりであまりおすすめしません。明るいすすきの駅から行きましょう。

また、Googleマップのピンの位置が誤っています(訪問日時点)。食べログのマップは正しいものになっていました。

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ちょっと迷いながらたどり着いたのがこちらの店構え。

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クラブやホストクラブが入居する華やかなビルの一階にある、ガラス張りのすしカウンター。私の中にあるすすきのの寿司屋のイメージからかけ離れていたため戸惑いましたが、店名を見る限り間違ってなさそうです。

道路から面している入り口はなく、ビルの入り口を通って横のドアから店内に入ります。

店内には常連さんの先客が一人だけ。8人のこじんまりしたカウンターのお寿司屋さんです。

鮨榮のメニュー

入ったところ8席のカウンターには先客が一人だけ。新千歳空港から電話で一報を入れていたので、すぐ通していただけました。

まずはお酒。すでにビールを飲んでいたので、次は日本酒を選びました。

今日のラインナップ5種類のうち1杯なんて選べないということで、お酒飲み比べセット 1,000円をすすめていただきました。

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左から福岡のバトナージュ、北海道のニセコ、福島のばくれんです。ばくれんが一番癖があり、バトナージュがさわやかなくちあたりです。

どれを選んでもハズレのないネタ

すでにごはんは軽く食べているので、5カン握り1,500円とウニ 620円をオーダーしました。

大将が握っている間に、まずはお通しをいただきます。

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たこの柔らか煮です。すごい柔らかくて、優しい甘さでお酒もすすみます。

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お酒を楽しんでいると、握りが一カンずつでてきます。

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左からうに、いくら、まぐろ、かに!北海道オールスター勢揃いですね。

味の薄い順に食べていきます。かにはぷりぷり、マグロはねっとりしておいしいです。

いくらもおいしいですが、なんといってもうにの新鮮さに感動しました。まったく生臭さがなく、口にまろやかでコクのある後味しか残らないのです。

最初は5カンだけでさっと食べて帰るつもりでしたが、常連さんや大将との話が弾みもっといることになりました。

大将のすすめるままに、他にもおすしを頼みました。

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透き通るイカ!

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旬の白子!クリーミーで癖がない。

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キンキのあぶり ガリも美味しい

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穴子

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アカエビ ぶりんぶりんして美味しかったです。エビも鮮度が命で、北海道に来ないと楽しめないですね。

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なんとエビの味噌を軍艦にしてもらいました。

こちらのお店は常連さんが多いようで、入れ代わり3人ほど常連さんが来ていました。

常連さんともおしゃべりが弾み、とても楽しく過ごせました。

 

以上、鮨榮さんのレポートでした。

すすきので夜におすしをいただくなら、是非オススメしたいお店です。

訪問日 2019/11/22