ぬいとめし

ぬい写真とご飯の写真ばかりの旅行記 ガイドブックに載らないような細かい情報をお届け 2020世界一周予定

シンガポール旅 純黒の悪夢の聖地巡礼! ガーデンズ・バイ・ザ・ベイとシンガポール・フライヤー

シンガポール旅の一番のメインイベント、「劇場版コナン純黒の悪夢」の聖地巡礼! ガーデンズ・バイ・ザ・ベイとシンガポール・フライヤーのレポします!

水と光のスペシャルショーならぬ、スペクトラ!

まずはメインの前に水と光のスペシャルショースペクトラの観覧です。

マリーナベイサンズの前のルイヴィトン(字面がすごい)横の水辺で開催します。テントがあるのでわかりやすい。

時間は20:00と21:00ですかね。古いガイドブックだと改定前の時間と名前(ワンダーフル)が載っているので注意です。

私は20:00の回に参加しました。19:45頃についたところ、最前の一番よいところは埋まってしまっていたので、なんとか最前の人の隙間から見える場所を確保。

ショーの概要は坂本龍一の音楽に合わせて、噴水にプロジェクションマッピングシンガポールの歴史を映し出す。。。。。という塩梅なのですが、まあ、とにかく綺麗でなんとも文章では書き起こせません。なので写真でご容赦を。。。。。

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とにかくスケールがすごい

写真にしても普通のスマホでは夜景+水+照明はうまく表現できませんね。。。。鳳凰がビュンビュン飛んで綺麗なんですよ!(語彙がない)

技術的にはまねっこできるのかな、とは思いますがスペクトラが素晴らしいのは噴水の水の量で表現されるダイナミックさと周辺の摩天楼が借景になるところ。これを毎日2回、無料でできるのがシンガポールの豊かさなんでしょうね。

ここで感動して終わるわけには行きません。ショーが終わってみんなが移動し始める前にガーデンズ・バイ・ザ・ベイに移動してOCBCガーデン・ラプソディのいい場所を取らないと!

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どこを切り取っても綺麗

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへはマリーナベイサンズの中を突っ切って行くのですが、下からみるマリーナベイサンズもめちゃくちゃキレイです。私はひたすら推しがマリーナベイサンズに宿泊する妄想してましたけどね。。。。

エンディング聖地巡礼!ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

純黒の悪夢のエンディングに出てくる光る樹、あれはガーデンズ・バイ・ザ・ベイといいます。んであれをエンディングのようにキラキラ光らせるショーをOCBCガーデン・ラプソディと言うのです。

ガーデンラプソディはスペクトラと被らないようなタイムスケジュールになっています。ただしスペクトラが終わったあとに移動すると良い席が取れない!ので私はスペクトラを途中で抜けダッシュしました。

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マリーナベイサンズの間を抜けると遠くに見えてくる光る樹々!すでに脳内では「世界はあなたの色になる」が流れています。

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真下から見た図

着いたら観る場所の確保です。広いのでどこからも見れるっちゃ見れるのですが、樹の根元に寝転がれるスペースがあって、見上げる形で観られるのでそこを確保しました。上の写真で写り込んでいる高いところにかかっている橋からの景色も見たかったけど、お金がかかるのと高所恐怖症のため断念。

そうこうしているうちにショーが始まりました。英語でアナウンスしているのですが屋外で音がもやもやするのでさっぱりわかりません。「水と光のスペシャルショーをお楽しみください!」的なことを言っているのでしょう。

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動画でお見せできないのが残念です

音楽はもっとムーディーでしっとりとしたものなのかな、とおもいきやそうでもないです。知らん曲がほとんどでしたがレ・ミゼラブルの曲が流れたのはわかりました。他のミュージカルソングも使われていて、結構明るめな雰囲気です。

まあ私の脳内では♪あぁーこの世界は…あなたの色になる〜よ〜しか流れてませんでしたけど!

イルミネーションについては語彙がないので綺麗だったとしか言いようがないのですが、聖地巡礼抜きにしてもおすすめです。

度胸が必要 シンガポール・フライヤー

お次はシンガポール・フライヤーへ移動〜 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイから少しありますが徒歩で行けてしまいます。川の反対側なので、橋をわたって観覧車が見える方向に歩いていくと着きます。

まずチケットを買うわけですがとにかく広くて買うのに一苦労でした。観覧車の基礎の部分も何軒も飲食店が入るくらい広いんです。しかもチケットブースを見つけたと思ったら閉まっていて反対側に回ることに…チケットが買えたら上に登るエスカレーターは反対側だよ〜と言われ、観覧車に乗るまでに一周半くらいしていました

(チケットはJCB割引でS$30)。

乗るときは係員さんが適当な人数で区切って載せてくれます。もちろんグループは分断されません(一人旅は関係ないけど)。木曜日の遅めの夜ということもあり空いていて、一緒のゴンドラに乗ったのは私と1家族しかいませんでした。

乗るとさっそく上昇していき、純黒のEDでみた光景が広がります!

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あっEDで見たやつだ!

純黒のEDで鉄骨が一杯並んでキラキラしていたシーンは、観覧車の真下から、基礎部分を見上げたところだったんですね〜 ちょっと感動。

だんだん上昇してきて、シンガポールの綺麗な夜景が見えてくるころ、私は自分の心のなかに不安が立ち込めてくることに気づきました。

私、高所恐怖症と軽い閉所恐怖症なんです。

景色が見やすいように、ゴンドラの壁はすべてシースルー仕様、目下の海や建物が丸見えです。下が見える恐怖。これがあと20分続くんだ…と思うと私の閉所恐怖症の部分が不安を煽ってきます。

相席の家族連れは窓に近づいて夜景を見たり写真を取っていましたが、わたしはほとんど真ん中の椅子に座ってぬいと戯れておりましたとさ。

 

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潜入捜査中のウイスキートリオとシンガポールの夜景をバックにした赤井さん

 

訪問日時:2017/9/7(Thu) 20:00~23:00

訪問場所:

SPECTRA - マリーナベイ・サンズの新しい光と水のショー

 

www.gardensbythebay.com.sg

http://www.singaporeflyer.com/jp/